ラドン温泉のご案内



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【ラドン温泉】ご使用の方へ


ラドンとは


ラドン(元素記号Rn/原子番号86)
 無色、無臭の気体である。ラジウムを発見したのは有名なピエ−ル・キュ−リ夫妻だが、ラドンの存在をつきとめたのはドイツのエルンスト・ドルンという学者で、1900年のことだった。ラドンは井戸水や湖水など自然界にも微量に存在しているが、あらゆる物質の中でもっともイオン化作用(電離作用)が強く、しかも水に溶ける安定した気体で、呼吸とともに血液にも吸収されることから、はやくから医療用としての活用が注目されていた。
 ラドンの研究が世界中でもっともすすんでいるのはソ連で国営の医療用研究機関がおかれている。我が国においては、昭和35年「日本ラジウム研究所」を発端としている。ラジウムから絶えず放出される放射線のうち、人体に有害なベ−タ線、ガンマ−線を遮蔽し治療に有効なアルファ−線だけを抽出、そこから生ずるラドンを気体のまま浴槽へ送りこむものである。



強力なイオン化作用
ラドン温泉へ入浴すると、呼吸によって肺から直接血液中に、また皮膚を通して組織内にラドンが吸収され、イオン化作用が血液や細胞に働いて新陳代謝を促進する。また血液の流れがよくなり、浄化される結果、血液をよごしたり、血管を早く老化させる中性脂肪、コレステロ−ル窒素化合物などはすみやかに体外へ排出され、組織の中では、凝りや痛みの原因となっている老廃物の化学反応が急速にすすんで短期間で解消する。神経痛・リュウマチ・ノイロ−ゼ・夜尿症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・皮膚病・公害喘息・高コレステロ−ル血症・・・・といった病気に著効があるのは、このようなラドン独特のイオン化作用によるものだ。
また、ラドンはこれらの諸病のほか自律神経失調症にもよく効き、飲用すると腎臓病・痛風の治療にも効果がある。とにかくラドン療法の対象となる病気は間口が非常に広く、ラドンが間接作用して効果のある病気を含めると、特定の急性疾患をのぞけば、ほとんど万病に効く、と言っていいほどである。(日本工業新聞社・驚異の秘泉より)



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